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トマトの買い方

トマトはスーパーでは一年を通して多くの種類を店頭に出しています。
主要野菜の一つです。

スーパーでトマトを選ぶポイントを紹介します。

トマトのスーパーの店頭での種類

スーパーではお客さんのニーズが様々なのでトマトの品ぞろえが多いです。
それ故、私がお客さんから最も多くきかれるのは、

どのトマトがいい?

トマトの選び方を以下、記します。

美味しいトマト

健康にいい栄養素でトマトを選ぶ

トマトは健康に良いというイメージがありますよね。
その健康な栄養素を訴求したトマトがいくつかあります。例えば下のGABA(ギャバ)などです。

上の動画にある様にGABAは注目されている健康要素です。

ゲンゾー
ゲンゾー

お客さんから高GABAトマトを食べたら血圧が下がったという声を聞きますよ。

甘いトマトの買い方

どのトマトがいいかとお客さんに聞かれた時、ちょっと高いですが、私は甘いトマトをご紹介します。

糖度を8%以上あるトマトが高糖度トマトやフルーツトマトなどと言われていますね。
どれが甘いかはパッケージに記されていないので、店員に尋ねてみて下さい。

ゲンゾー
ゲンゾー

概して甘いトマトは健康的な栄養素が少ない傾向があります。
甘さと栄養素、どちらがいいか?
お客さんに判断してもらう様にしています。

トマトの大きさによる種類ごとの買い方

スーパーでの店頭には3つの大きさのトマトを扱っています。

  • 大玉
  • ミディトマト
  • ミニトマト

大玉トマトを買うポイント

大玉のトマトは、未包装のバラ売りとパック入りがあります。

袋やパック入りの大玉トマトを買う場合の注意点

3、4個を袋かパックに入れられて売られている大玉トマトを買う際には気を付けなければならない点が一つあります。

中にはまだ熟していない緑色のトマトが混じる場合があります。
ひっくり返してお尻の方の色も確認するといいでしょう。

熟していないトマト
バラ売りの大玉トマトをお得に買うチャンス

バラ売りの場合はお客さんが手に取り買わずに元に戻すこともあるので、傷む場合もあります。
また店舗によっては冷蔵ケースでない棚に置かれている場合もありますね。

いずれにせよ、スーパーでは品質管理の為、定期的に交換するなどをしています。

袋詰めした大玉のトマト
ゲンゾー
ゲンゾー

交換したトマトは傷んでないものを選び、袋詰めして安く販売しています。

ミディトマトをおすすめする理由

大玉とミニトマトの中間の大きさ、中玉がミディトマトです。
4~6個の袋詰め、もしくはパックに入って売られています。

ミディトマト

良く売れ、あまり売れ残ることがありません。
入荷した時に傷んでいたり、売れ過ぎていることが他のトマトと比べて少ないと私は感じています。

どのトマトを買ったら良いのか迷った場合はミディトマトを選ぶといいでしょう。

ミニトマトを買う時の注意点

最も売れるのがミニトマトです。
ミニトマトを買う場合、注意したいことが2つあると私は感じています。

ミニトマト
ミニトマトにも大中小がある

ミニトマト中にも種類があります。その中で大きさの違う商品があります。
私が見比べてみると大中小の3種類ありますね。

大中小のミニトマト

買う際は大きさを見て選んでください。

ミニトマトにはカビ、割れが多い

私たちスーパーの従業員はミニトマトを店頭に出す時、特に気を使って商品をよくチェックして出しています。

ミニトマトは入荷した段階で既に店頭に出せない状態になっているものが多いからです。

チェックしよう

ミニトマトが入っているパックや袋を下からのぞいてみましょう。

ミニトマトのパック

ミニトマトは熟してくるとパックリと割れてきます。
そこから中の果汁が出てきてしまいます。そして時間が経つとカビが発生します。

トマトの割れ

ミニトマトは店頭に置いてある最中に割れてくるものもあります。
だから、購入する際は下から見て汁が出ていないか、カビがないか確認しましょう。

トマトの代表的な栄養素 リコピン

なんと言ってもトマトと言えば、リコピンです。
強い抗酸化作用・抗炎症作用があるそうです。

リコピンは老化防止や抗がん作用があるなど、すごく賞賛されていますね。

まるでスーパースターの様な栄養素です。

赤いトマトがリコピンリッチ

黄色など赤くないミニトマトもスーパーの店頭に出ています。
でも、リコピンでトマトを選ぶなら、やはり赤いトマトでしょう。

赤、黄、橙色のミニトマト

熟す前の緑のトマトは、真っ赤になるまで待った方がリコピンが多くなります。

実はリコピンは生のトマトよりトマトジュース

ゲンゾー
ゲンゾー

実は、スーパーの青果売場の店員として言いたくないのですが ・・・

リコピンは生のトマトよりトマトジュースの方が摂取出来ます。
リコピンは熱に強く油に溶ける性質がある!

トマトジュース

トマトジュースや缶詰の方が安いですしね。

甘いトマトよりすっぱいトマト

上に記しました通り、私は売り場でお客さんに、どのトマトがいいか聞かれた時には甘いトマトを薦めています。

でも、リコピンを摂取するなら、すっぱいトマトの方がいいと言われています。

すっぱいトマトの方がリコピンが多い
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この記事は私が書きました
ゲンゾー
ゲンゾー

60歳を過ぎてからスーパーの青果売り場でバイトを始めました。スーパーでは野菜をどう取り扱っているのか?
このサイトは私の日々の仕事を元に野菜の買い方を記しています。

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