キャベツは野菜の中の野菜と言っていいでしょうね。
健康にいいと言われるキャベツ、毎日食べたい野菜です。
スーパーでキャベツを買う際のポイントを以下にまとめます。

キャベツの店頭での種類
多くのスーパーではキャベツは一種類ではなく、複数揃えています。

カットの種類
キャベツを丸ごと購入されるお客さんは少ないです。
メインに売れるのは、1/2にカットしたキャベツですね。
- 1/2カット
- 1/4カット
- ざく切り

季節のキャベツ
あまり知られていませんが、キャベツには沢山種類があります。
参照 キャベツの種類
なんと言っても、春先の春キャベツが人気ですね。
柔らかく食べやすいです。
キャベツの入荷の状態
上に記した様にキャベツのメインは1/2カットです。
スーパーには既にカットされたキャベツが透明な袋詰めされた状態で入荷されます。

上の様に袋詰めされたキャベツは洗浄済でそのまま利用できるものもあります。
その為、店内では生ものと同じ扱いで冷ケースに置かれます。
キャベツの見極め方
私たちスーパーのスタッフはキャベツの値引きすべきか見極めるポイントは以下の2点です。
袋に添付された日付を見る
キャベツのメインは袋詰めされたカット済みです。
カット野菜にはいつカットしたか日付、または賞味期限が表示されています。それを見て店舗のルールで値引きします。

切り口の色を見る
野菜はカットしても成長を続けます。
成長度合いが切り口を見ると分かります。
キャベツの場合、カットしてから時間がたつと断面が膨らんで来ます。そして黄色い部分が緑色に変化します。
その度合いが鮮度を見極めるポイントです。

キャベツの値引きの仕方
スーパーでは野菜以外の商品でも、日付管理が厳しいです。
まずは日付がついたカットキャベツから値引きしていきます。
いつ値引きするかは、店舗によって異なります。スーパーの店員を観察するといつ値引きするか分かりますよ。

私は朝一番に1/2、1/4のカットキャベツを値引きします。
スーパーではカットされた野菜は袋やラップなどで包装してから店頭に出します。カットした日付もしくは賞味期限を必ず記載します。

スーパーのスタッフはキャベツをこうしてます!
産地を表示する
野菜は基本的に産地を表示することになっています。
大概はパッケージに産地が印字されていますが、丸キャベツなどの場合は、POP等で産地を表示します。

キャベツの入替、カット作業
売れ残った丸のキャベツは、翌朝回収し、新しいキャベツと交換します。
回収したキャベツは1/2などにカットして売ります。
丸キャベツを店頭に出す時の作業
キャベツは収穫する時はお尻の根元切り取り出します。
それ故、キャベツの鮮度は根本の色を見ればいいという情報が伝わっていますね。

でも、残念、スーパーに入荷した時点では、まだ出っ張っています。店頭に丸キャベツを出す場合は、根元を切って平たくします。
根元を見ても鮮度はわかりません。
また、キャベツの値段が高い場合は、丸ごとラップにくるんで、店頭での鮮度が長持ちする様にします。

私のおすすめのキャベツの買い方
つまり、鮮度で言えば、キャベツは丸のまま買った方がいいです。

概して、野菜は常温保存には適しません。
でも、キャベツはスーパーの青果売り場からするとメイン商品なので、目立つ場所に置かれることが多いです。

午前中に買う方が鮮度が良いキャベツが買えますよ。
キャベツの栄養
キャベツは栄養面では特記すべき点が2つあります。
キャベツを食べてがん予防に
キャベツはニンニクに次いでがん予防になる野菜だという研究結果があるそうです。

胃に良いキャベジン
ビタミンU、別名キャベジンがキャベツには含まれているのは良く知られていますね。
キャベジンは市販薬の名前になっている程、胃に良い栄養素ですね。
だから、胸やけなど胃の具合が悪い私は、キャベツを毎日食べる様にしています。

キャベジンは加熱しない方が効果があるということです。
とんかつにはキャベツの千切りがついているんも、揚げ物でも胃もたれが起きにくくなるので理にかなっているのでしょう。
