野菜を安く買いたいと思っている人って多いです。
でも、安いのには理由があります。

逆に理由が分かると野菜を安く買えますよ。
野菜を安く買う方法をこのページにまとめます。

スーパーの青果売場でバイトしているからこそ分かった情報です。
最も安いスーパーの特売は?
スーパーではかなりの頻度で特売をやっています。
特売は来店客を増やす為に行っています。
概ね以下の3種類に特売は分類されますね。
| 月間特売 | 商品を一か月安くする特売 |
| 火曜水曜祭 水木均一祭 月末大特価市 一の市 など | 毎月・毎週ある様な定期的な特売日 |
| 母の日セール 焼き肉フェス シニアデー 創業祭 など | 企画・イベントものの特売 |
スーパーの数ある特売の中で最も安く買える特売は、どれなのでしょうか?
特売の為、仕入れた未包装・バーコードなしの野菜
スーパーでバイトをしていて、驚く特売の時があります。
特設の位置に普段見慣れない野菜を山積みする時です。
バーコードが付いていない!
また、葉物野菜の場合は包装されていますが、未包装のまま!
定番で売られている野菜には大概はバーコードが付いています。レジで値段を読み込む為です。
バーコードを付ける手間さえおしんで安く値段設定された特売です。
下の大根の安売りの場合は、通常は行う葉をカットする手間を省いて、入荷した状態のままで店頭に出しています。

その特売の為に、特別に仕入れた野菜は新鮮な上に安いです。
お得な特売です。
”限定”がついている特売
なにかしら限定された特売は、お得のサインと言っていいでしょう。
こういう限定がついている場合、原価を割った安い値段を設定しているからです。
文字通り出血大サービスな特売です。

事前告知されたテレビ放映日は特に安い
テレビの情報番組やバラエティー番組では、スーパーを紹介する内容のものが結構あります。
テレビカメラがスーパーの店舗に入る時は、私も驚く程に安い値段がつけられます。
お祭りの様な賑わいを演出する為に大安売りをします。

私たち従業員はテレビに映らない様にしながら、様子をうかがっています。
事前に告知されているので、是非、特別な特売で安く野菜を買ってください。
野菜を安く買う為に普段、注意したい鮮度
野菜は鮮度が落ちると正規の値段では売れません。
同じ値段でも鮮度が良ければお得ということになります。
この鮮度に注意して野菜を安く、お得に買うには2つのポイントがあります。
鮮度の良い野菜を買えるのは朝10時頃
多くの野菜は当日、朝入荷します。
夕方に野菜を買うより、朝の方が新鮮です。
実は最近はトラック運転手不足もあり、朝の入荷時間が遅れがちです。
それでも、朝10時には入荷した新鮮な野菜を店頭に出すことが出来ます。

朝の野菜が新鮮でお得です。
狙い目の値引きした野菜
私のバイトするスーパーでは、多くの常連客は、真っ先に値引きした野菜を集めた棚を見に行きますね。
鮮度が落ちた野菜は値引きして安くします。
でも、鮮度が落ちていなくとも安くする野菜や果物もあります。
そういった野菜は狙い目です。
詳しくは下のスーパーの値引きの仕方のページを参照して下さい。
年末は野菜は安くならない
スーパーは普段、他社には売り負けない様に値段について神経を使っています。
給料日の月末や年金支給日は消費者の購買意欲が上がるので、値段を下げても売り負けない様にするので、野菜も安く買えます。
ところが、例外は年末です。
年越しの為、需要が一気に上がります。この時だけは、野菜は安くしなくとも売れるのです。
特に12月30日です。
それまでに野菜や果物は買っておきましょう。
玉ねぎは函で買うと安い
野菜や果物は新鮮の方がいいです。
でも、その例外が玉ねぎですね。
真夏以外は函買いが安くお得です。
ケルセチンの多い皮を使えたり、天日干しして栄養を増したりできますよ。
詳しくはたまねぎの買い方のページを参照して下さい
参照 たまねぎの買い方

